2月5日から サンビッケのショッピングサイトをリニューアル致しました。
商品チェック、購入される場合には お手数ですが一旦 Topページへお進み下さい。
このページからは購入出来ませんことをご連絡致します。
我が子を育てるように大切に養殖された三陸産のホタテ貝は成長が良く新鮮で、とくに生鮮貝が人気です。養殖技術の改良により安定した生産が行われ、年中、旬の味を楽しめるようになった海の幸ほたて貝。ふるさとの潮の香りとともに、県内はもとより全国各地の皆様の食卓へとお届けしています。
ほたて貝は、寒海性の二枚貝。口をパクリと開けて身を誇らしげに見せている形が、ちょうど帆を広げた帆船をイメージさせることから〔帆立〕とも書かれています。また、帆に見立てられる部分が節目の入った扇状になっているので〔海扇〕とも呼ばれています。
海中のプランクトンを食べて成長するほたて貝の貝柱は、その7〜8がたんぱく質。おいしさの秘密は旨み成分のコハク酸、グルタミン酸、イノシン酸が多く含まれていることにあります。カルシウムやビタミンなども豊富で、賢蔵の働きを助け、血をきれいにし、食欲増進の効果があるといわれています。
☆ 選び方のポイント
ほたて貝は、半開きになった貝を押してみて、パクッと殻を閉じて反応するものが生きている証拠。新鮮なうちに冷凍したものは生で食べられます。
1.貝の平らなほうを下にして手のひらにのせ、殻の間に殻むき器を差しこみます。殻むき器がなければ洋食用ナイフやバターナイフでもOK。 
2.平らなほうの殻に沿って小きざみに器具を動かし、貝を離します。
3.貝柱と殻が離れて自然に口が開きます。
4.中身をとり出し、肝臓、すい臓、胃の働きをしている黒い線を取り除きます。
