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殻つきほたてで、ひもの部分は 食べられるんでしょうか? 食べずに捨てるのはもったいない気がします。何か上手な利用法はありませんか
1.新鮮なものは刺身やあえもの、酢のものに使えます。ホタテを貝からはずし 貝柱とヒモとに分けます。 そのヒモの部分を塩でモミ洗いすれば、ぬめりが綺麗に取れます。そしてから、貝のひもをきれいな水で洗い 食べやすいサイズに切れば コリコリして歯ごたえのあるホタテヒモのお刺身の出来あがりです。
2. 1.で綺麗にしたほたてのヒモを使って。しょうがを薄切りにします。 鍋にひもとしょうがを入れて、酒としょうゆ、砂糖適量を加え、菜箸で混ぜながら中火で2〜3分煮てざるにあけます。 そして煮汁を煮つめ、ひもをもどし入れて煮からめます。火を通しすぎるとかたくなるので気をつけましょう。
ほたてのひもの間についているものは何ですか。白いものとオレンジ色のもの、赤い色などがあるのはどうしてですか。初めて 赤い色っぽいものをみました・・、食べても平気でしょうか?
ご質問の部分はホタテの生殖巣に当たります。産卵期が近づく2〜5月には大きく膨らみます。白いものは雄、オレンジ色系は雌と言われております。オレンジ色になるのは赤く発色する色素カロチノイドを含んでいるからですが、栄養価や食味には、ほとんど差はありません。
以前に どこかのHP上で ほたて貝が毒のために出荷停止中と掲載されておりましたが、サンビッケでは どうなんでしょうか!? ホタテに毒があると、ちょっと気になるのですが。
ほたて貝の貝毒には、麻痺性貝毒と下痢性貝毒とがありますが、水温が高くなる(春〜夏場)と、下痢性貝毒が蓄積されることがあります。これは通称ウロと呼ばれる、肝臓やすい臓、胃の働きをしている中腸腺にだけ蓄積されるので、この部分をとり除けば、心配はありません。なお、岩手三陸産のほたて貝は、定期的な貝毒検査体制のもとで、安全を確認の上出荷されておりますので、安心してお召し上がりください。
今日 ホタテが届きましたが 何枚かホタテ貝が開いていましたが・・・、食べることは出来るでしょうか!?
その日に水揚されたホタテをお届けしておりますので お届けしたホタテ貝が開いても、貝柱に刺激与えて 反応があれば生きているます。もし 反応がなくても ヒモが内側に向いていなければ 安心して生食で食べることが出来ます。賞味期限は 発送日含めて 生食用で4日以内(冷蔵保存)、加熱用調理で1ヶ月以内(冷凍保存)となります。
ほたての貝柱が、ちょっといつもと見ている色とは違うのですが・・。何だか、オレンジ色している感じです。どうしてなんでしょうか?
オレンジ色した貝柱、ちょっと茶色かかった貝柱なども 時折ありますが、海水に含まれているミネラル成分 通常よりも多く蓄積されたために、貝柱が色づきましたが問題なく食べることが出来ます。意外と、他のホタテよりも味が濃く、美味しいと言われています。