今シーズンのウニ販売を終了致しました。次回販売予定2010年5月上旬ごろとなります。

岩手三陸で獲れるウニは 殆どがムラサキウニとなります。食べて美味しい鮮やかなオレンジ色のムラサキウニは、自然豊かな海で育った海草などをたくさん食べ、厳寒の海水に磨かれ 自然のえさをたくさん食べるからこそ とろけるような甘さがあります。

北海道産バフンウニとは違い、濃厚さはそれ程ありませんが、三陸産ムラサキウニは 口に広がる上品な甘みが特徴だから ウニ丼にするには あまりシツコクない三陸産ムラサキウニが一番美味しいウニとなります。 熱々のごはんにたっぷり乗せたウニ丼は、一度食べたら もう忘れられない美味しさです。
ちょっと豪快にウニとご飯を混ぜ合わせると もう たまりませんよ〜。
意外と知られていないのが、ウニは非常にデリケートで溶けやすいんです。お寿司屋さんなどのカウンター越しに見える綺麗に整ったウニ。板に乗っているのを見た事があるかと。。 実は、綺麗に整えるためにはミョウバンという添加物を使って型崩れを防いでいます。ですから、時折 苦かったり匂いがしたりする訳です。せっかくのウニも添加物のお陰で、変な味が残り、本来のウニが味わえない事が多いのです。

▼食べ方!?簡単
食べる前に瓶(容器)から静かに・丁寧に・そしてすばやく ザルに取り出し海水を切って下さい。海水を切った状態でしばらく置かないで下さい。
『ウニ丼』 『うに軍艦巻』などで あなた次第でいろいろとお召し上がり方がございます。 150gで『ウニ丼』 2杯くらいが十分に満足する量です。
約150gでうに丼、雲丹のお刺身、雲丹豆腐、雲丹と卵とじも出来ちゃいます。他にも、雲丹の茶碗蒸し、雲丹の炊き込みご飯も。あとは ご家族へ雲丹の料理自慢をご披露ください。
必ずお読みください。
とろりとける生ウニ瓶入りは、多少の身崩れを起こします。これは、一切の保存剤を使用していないために ウニ本来の採れたての状態を味わって頂くためです。
貴方は、見た目がちょっと悪いけど 美味しいウニを食べたくありませんか?
加工品の練りウニとは、まったく違います。 殻から身を取出して そのまま瓶に詰込んだ生ウニ。賞味期限は 冷蔵保存状態で3日間以内となりますが 出来れば2,3日以内で食べきるようにして下さい。 この生ウニは、届いた日が消費期限日です!!
もうあなたは、今まで食べてた板ウニと比べたら この本来のウニ味を知らなかった事を後悔します。そして また食べたくなりますよ。
●とるけ〜る生ウニは、多少の身崩れを起こしますのでご注意ください(ただし溶けましても食品安全上問題はございません)。ウニの身の色は、ウニが食べる自然の海藻などでもオレンジ色から薄い黄色など身によってさまざまな色があります。
●生ウニの入る容器は ガラス瓶で 牛乳瓶に見えることから 名付けました。もちろん 瓶は 未使用品を使っておりますので ご安心下さい。
なぜか!? 牛乳瓶なのか?
最近あまり見かけなくなった学校給食で使われていた牛乳瓶。その瓶に高級食材の三陸産生ウニをそのまま詰込んであるものを見つけました。
それは 一般的に売られてる綺麗に板の上に並べてあるウニよりも 瓶や容器に入れた方が美味しいのです。それは、ウニは海で生息していますから 海水で満たされた環境と同じことが容器内でつくり出せるので ウニの身はみずみずしいく居られます。
これが、美味しく保存できる方法として 地元の漁師さんから生まれたアイディア瓶の生うに。
生雲丹は、殻から取り出して そのままの雲丹を綺麗な殺菌海水と一緒に瓶に入れてあり、添加物・保存剤等は一切使用しておりません。
ですから味は 海から上げ殻から直接ウニを食べた時と同じように 獲れたての美味さをそのままギューと牛乳瓶に詰め込んでいます。海水が入っているからと言って決して塩辛くありません! ちょうど海の中で 雲丹がフワフワと浮かんでいるようです。本来の味わいを堪能出来る雲丹というわけです。
まさしく「三陸の獲れたて生ウニ」を懐かしい学校給食の牛乳瓶に詰めました。ウニ嫌いな人にも ぜひ試してもらいたいですね。
今シーズンのウニ販売を終了致しました。次回販売予定2010年5月上旬ごろとなります。